安心の管理システム

 
中国産の野菜は肥料から製造までをグループ会社で一元管理しています。

品質検査

品質検査の様子(無菌室)

備後漬物でご提供中の一部商品の中には中国産大根を使用している商品があります。

契約農家と自社専用工場を持つ事により、安全・安心な品質管理と安定供給の問題を解決しました。さらに、安全・安心・おいしい商品作りに向けた取り組みをごらん下さい。

グループ会社による一元化総合作物管理システム
原料管理栽培管理製造管理
自社農薬・自社肥料を使用トレーサビリティーを実現在住社員で徹底した品質管理
農薬
農薬は分析センターで合格判定が出た物のみを使用しています。
肥料
土壌分析・重金属検査を行い、自社で配合し契約農家へ供給しています。
栽培
栽培指導(指導員約30名) 定期的な巡回を実施し、農薬管理、追肥、散水などの指導。
栽培管理、栽培履歴で管理を行います。
収穫前、収穫後、製品の残留農薬検査(自社検査定・島津ガスクロマトグラフ質量分析計)
製造(中国工場 三通食品)

中国工場 三通食品
栽培・製造・品質・工程・生産といった全ての管理を行います。
野菜から製品までの品質管理・検査を行います。

品質検査 ISO09001取得工場    品質管理 HACCP取得工場

工場の敷地面積:20000坪
輸入体制:48時間でチンタオから福山港へ運ぶ直行便

一元化総合作物管理システムについて

野菜を栽培する土壌(畑)から栽培に必要となる資材(種子・肥料など)を、中国の三通グループにて取り扱っています。グループ内で管理し、責任を持って大切に育てた野菜の収穫・加工もまた、三通グループと当社にて行っています。つまり、各工程で使用している資材も明確で、誰がどのように作っているのか、元から管理することでトレーサビリティーを実現しています。

そして今、このトレーサビリティーは食品メーカーにとって必要不可欠なキーワードともなっております。ただ単に「トレーサビリティーが可能であればよい」とは思っていません。中国工場では問題が起こってからトレーサビリティーを利用するのではなく、問題自体を根本から未然に防ぐために、工程・必要資材をグループ内で扱うという「一元化管理システム」を構築しています。

トレーサビリティーとは?

「追跡可能性」などといわれ、製品の生産・加工・流通の各段階において、製造者・販売元などを記録保管することをいいます。
問題があった際に、どこの部分がいけなかったのか、すぐに履歴を追うことができるため、速やかな問題解決につながります。

出荷地域・出荷時期